「スーパーフード」ビーツの紹介

最近スーパーマーケットでもちらほら見かけるようになったビーツ。「スーパーフード」、「食べる輸血」と言われている理由について紹介します。

 

 

ビーツの原産地は地中海沿岸地方で、ほうれん草と同じアカザ科に属する野菜です。泥臭さがある甘みが特徴でとうもろこしに近い甘みがあります。下ごしらえしたものをサラダや料理に使用することができます。

ショ糖を多く含むため、野菜の中では高カロリー。ですが、特徴的な色を発色するベタライン色素を含み、このベタライン色素は高い抗酸化作用を持っています(黄色のビーツは黄色色素「ベタキサンチン」、赤紫色の色素は「ベタシアニン」を含んでいます)。また、カリウムを多く含んでおり、むくみ解消も期待できる他、葉酸も豊富に含まれています。

 

 

ビーツを食べる上で、少し大変なのが下ごしらえです。一度生のビーツを買ったことのある方はご存じかと思いますが、色素でまな板が色づいてしまうこと。下ごしらえ後の片づけが少し大変です。その点、HenoHenoではすでに洗浄、カット済のものですので、好きな時に好きな量を使用していただくことが出来ます!HenoHenoを使用して以来、スタッフも生のビーツを買わなくなってしまったとか・・・。

この度、イエロービーツも数量限定で販売していますので、是非お試し下さい。キレイな色で見ているだけで楽しいです。

北海道の剣淵町で福川さんが栽培したビーツは、およそ3ヶ月かけてゆっくりと育てるため、甘味が強いビーツに育つとのこと。また、栽培している場所が粘土地であることで、作物がしっかりと根を張り、味の濃い引き締まったビーツができるのだそう!

 

イエロービーツお得パック

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